室内の温度を一定に保つメリット

室温を一定に保つ最大のメリットは、
家中の温度差がなくなることで
ヒートショックのリスクが軽減できる点や、
熱中症予防など健康的で快適な住環境が得られる点です。
三都の森のお家は
高気密・高断熱 × 全館空調
で室内の温度を一定に保つことを実現しました。

上記は実際にモデルハウスで計測された温度を元にしたグラフです。
中間に位置しているグラフが室内温度を表しています。
一年を通して気温の変化に影響されず、
家のどこに居ても快適に過ごせる。
それが三都の森のお家です。
また、日本ではここ数十年で平均気温が上昇し、
以下のような傾向が確認されています。
〇夏の期間が長くなる(5月後半〜10月頃まで暑い年も増加)
〇春や秋が短く、過ごしやすい時期が減少
〇冬の始まりが急激(急に寒くなる日が増加)
これらは地球温暖化の影響といわれており、
冷暖房の使用増加による光熱費にも大きく関わります。
そのため、今後の住まいづくりにおいても
重要な検討課題として捉える必要があるでしょう。
気候の変動に動じず、安心して将来の設計ができることを
三都の森の住まいづくりの大きな強みとして、
ぜひご一緒に考えていければと思います。
著者情報>
三都の森((株)ディー・ファー)
京都市左京区にあります注文住宅・リノベーション専門の工務店「三都の森」です。
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登録・免許
【一級建築士事務所】 京都府(29A)第01709号
【一般建設業許可】 京都府知事(般-30)第37775号
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